投資を始めるべきか

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何がなんでも投資を始めるべきか?

古い相場格言に「売るべし買うべし休むべし」という格言があります。

 

この格言の言いたいことは相場のベテランになればなる程、売っては次の銘柄を買いまた売っては次の銘柄を買うことを繰り返しますが、相場には休むことも必要だということです。

 

為替のディーラーや株のディーラーは通常は売買を休むことは許されませんが、成績が悪化すると強制的に売買を休ませられます。

 

相場を休んで頭を冷やすのが目的ですが、休んでいれば新たな損失は発生しません。
つまり休むも相場なのです。

 

 

ですので老後のための資金運用を考える時、何がなんでも投資を始める必要はありません。

 

最近、インターネットで簡単に株式やFX投資を始められますから、無謀にも、最初から株式信用取引やFX投資に挑戦する人が多い様ですが、勉強もしないで最初から儲かる筈はありません。

 

それよりは何もしないで休んでいる方が良いのです。

 

 

少しづつ勉強して、ご自分の得意な分野から投資を始めれば良いのです。投資も楽器の演奏と同じで、最初からプロの様に演奏出来る方はいないのです。

 

ただ、楽器と同様に潜在能力が高く短い期間で能力を発揮する方は、投資の世界にも存在します。

 

 

最後にもう一点、現在、この世の中に苦労しないで儲かる話はありません。
また、ノーリスクハイリターンの商品も存在しません。

 

基本的に先方が奨める商品は、何か裏があると思った方が良いでしょう。

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