運用のプロ

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運用のプロは何をしてくれるのか?

東日本大震災後、密かに、日本にはどの分野に於いても専門家が居なくなったと言われています。

 

気象庁や地震予知連絡会を初めとする地震や防災の専門家・学者達がその筆頭ですが、原発事故の対応や政府の震災対応を見ていても、とてもプロとは思えない対応が多過ぎるのが現状です。

 

これは運用の世界も同様です。

 

運用の世界の大震災は2008年のリーマンショックでしたが、この時はプロの投資家も素人の個人投資家も同様に大きな損失を被りました。

 

むしろ素人の個人投資家の方がレバレッジを効かせていなかった分、プロの投資家よりもマイナスは少なかった程です。

 

また投資経験にもよりますが、長い投資経験のある個人投資家ほど運用のプロは何もしてくれないということを良く知っています。

 

 

そもそも日本には殆ど運用のプロは存在しません。

 

一部、外資系の機関投資家に運用のプロはいますが、日本の機関投資家の運用担当者は長いサラリーマンのキャリアの一環として運用部門に席を置いているだけで、数年すればまた別の部署に異動します。

 

決して運用のプロと言える様な知識も経験も見識も持ち合わせてはいません。

 

 

従って運用のプロと言われている方のアドバイスは、あくまでも立場上のアドバイスであって、その方の真の意見ではありません。

 

 

もしリタイア後に運用を考える場合は、独力で運用することをお奨めします。大事な老後の資金を本気で考えてくれるのは、ご自分以外にはいないのです。

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