投資 集中 分散

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投資は集中か?分散か?

自己資金の運用は一生続けることですから、運用期間は当然長期間となります。例えば40歳で自己資金の運用を始めた場合は、少なくとも30年間は運用を続けることになります。

 

この様な長期投資の場合の運用の秘訣は、分散投資で毎年コツコツとローリスク・ローリターンの地道な運用益を積み重ねていくことです。

 

決して先を急いで無謀な勝負は避けるべきです。

 

 

しかし、30年の間には何度か絶好の株式投資チャンスが到来します。その様な時期は何を買うかは問題ではなくて、株式にいくら投資出来るかで勝負が決まります。

 

例えば高度経済成長期やバブル期の日本株や1990年から2000年までのNY株、2006年から2008年までの上海株の場合等です。

 

この様な時期は、株式に集中投資して年率で30%~50%という大きなパフォーマンスをゲットすることも出来るのです。

 

ただ、この様な株式の好機は10年に1~2回と思った方が良いでしょう。

 

 

老後のための資金運用や退職金の資金運用を考える場合、これらの資金は人生の中でも最後のまとまった資金ですから運用の失敗は許されません。

 

そこで、堅実な運用を目指すのであれば、当然、分散投資でローリスク・ローリターンの運用を目指すことになります。

 

銀行定期や国債、米国債などを中心に運用し、全体の10%~30%に限って株式投資に振り向けるというスタイルです。

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