老後資金

スポンサードリンク

定年退職後でももらえる雇用保険

定年退職後でも雇用保険を申請することは出来ますが、雇用保険は再就職が前提で再就職するまでの生活費の助成が大きな目的の一つですので、少なくとも良い仕事が見つかれば数年働いてみたい程度の再就職への意欲は必要です。

 

また年金と失業手当を同時に貰うことは出来ませんから、どちらかを選択しなければなりません。

 

 

通常は年金額よりも失業手当の方が多くなる場合が多いので、失業手当の給付を受けて再就職先が見つからない場合に年金を申請するのが現実的と言えます。

 

 

失業手当の給付金額は申請者の在職中の給料の50%~80%の金額が目安です。

 

また失業手当の給付日数は90日~330日まであり、申請者の年齢や雇用保険の加入期間や退職理由などによって給付日数が異なります。

 

 

20年以上勤務して60歳以上65歳未満で定年退職した方の場合は、一般的に給付日数は240日となります。

 

 

尚、失業手当の申請には会社が発行する離職票などの書類が必要ですので、退職時にあらかじめ会社の担当者に相談しておく必要があります。

 

定年退職後、65歳までの数年間を再就職するのか、年金を繰り上げて受給するのか或いは失業手当を受け取ってから年金を受給するのかは、定年退職後の過ごし方に関わる重要な要素ですので確りとしたセカンドライフのライフプランを立てる必要なあります。

スポンサードリンク

トップページ 個人年金ランキング 無料の資料請求 プロの保険無料相談 定年後の生活費