海外ロングステイのメリット

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海外ロングステイのメリットとは?

ハワイに行ったことのある方は、一年中Tシャツと短パンで暮らせる温暖な気候に魅力を感じた方も多いと思います。

 

しかも暑過ぎることも無く、湿度もそれ程高く無いので余り汗をかきません。

 

 

また、タイに行かれた方はタイの物価の安さに魅力を感じたことでしょう。

 

月刊プレジデント2007年12月号によりますと、東京平均月収31万円に対してタイのバンコク平均月収は3万円です。

 

平均月収とは平均的な市民の収入ですから、その収入で平均的な生活が賄える筈です。

 

ですから、バンコクの物価は東京の約1/10と言えることになります。この様な物価の安さも海外ロングステイの大きな魅力の一つです。

 

 

そこで、海外ロングステイのメリット・デメリットは次の様になります。

 

まずメリットは、

 

  1. 好きなライフスタイルを選択出来る
  2. 異文化での新しい発見や可能性を見つけられる
  3. 災害の少ない温暖な気候や地域を選択出来る
  4. 物価の低い国を選択し年金で良い暮らしを送る

 

などです。

 

 

次にデメリットは、

 

  1. 治安・医療・インフラ環境等への不安
  2. 気候や風俗習慣・宗教の違い
  3. 言語の違い
  4. ビザ制度の違い

 

 

などが考えられます。

 

 

そして何より一番大事なことは、海外ロングステイの目的を明確にすることです。

 

その場所で自分がどんな生活を送りたいのか、どんな老後を目指しているのかを具体的に計画する必要があります。

 

その為には事前の準備を怠り無く、人任せではなくて自分で調べることが大事です。

 

 

こちらは、ロングステイ財団調べの過去5年間の希望国ランキングです。

 

順位

2008

2009

2010

2011

2012

1

マレーシア

マレーシア

マレーシア

マレーシア

マレーシア

2

オーストラリア

ハワイ

ハワイ

タイ

タイ

3

ハワイ

オーストラリア

タイ

ハワイ

ハワイ

4

タイ

タイ

オーストラリア

オーストラリア

オーストラリア

5

ニュージーランド

ニュージーランド

カナダ

カナダ

ニュージーランド

6

カナダ

カナダ

ニュージーランド

ニュージーランド

カナダ

7

スペイン

フィリピン

フィリピン

インドネシア

カナダ

8

インドネシア

インドネシア

スペイン

フィリピン

シンガポール

9

フィリピン

スペイン

インドネシア

台湾

インドネシア

10

アメリカ

アメリカ

スイス

シンガポール

台湾

 

 

マレーシアが5年連続1位タイが2年連続で2位にとなっており、この結果から、海外ロングステイの選択では物価による影響が多いと考えられます。

 

ちなみに、マレーシアとタイの1ヶ月生活費は、2LDKクラスの物件を借り、食費や交通費などを含め、11万円~14万円程で暮らすことができます。

 

ちなにみ、ハワイでは35万円程になります。

 

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