便利で安全なマンション

スポンサードリンク

便利で安全なマンションへの選択

3.11の東日本大震災によって、様々な面でそれまでの常識や想定が一挙に覆されました。

 

極論すれば、それまでの常識や想定を理論的に主張していた学者や研究者達は長年の研究成果や実績が一瞬にして水泡に帰してしまった訳です。

 

便利で安全なマンションへの人々の考え方も一変しました(写真:分譲賃貸.comより)。

 

それまで人気だったベイエリアの高層マンションは、液状化と長周期地震への不安から価格は暴落しています。

 

また、液状化の懸念される東京東部地域の人気は急落し、液状化の懸念の無い東京西部地域に人気が集中しています。

 

こんなことになって初めて、ある大手ゼネコンの多くの管理職が埼玉県内にマンションや一戸建てを購入していたことが思い出されます。

 

これからのリタイア族のマンション選択は、以前の便利で安全なマンションから安全で災害に強いマンションへと変わってきました。

 

そこで、安全で災害に強いマンションの選択のポイントを考えてみました。

 

 

  1. 免震・耐震などの地震対策済みのマンション
  2. 地盤の強い土地(現在の液状化ハザードマップ・地名・古地図などから液状化や洪水に強い土地を見分ける)
  3. 災害や停電に強い路線と駅
  4. 太陽光発電装置や自家発電機、簡易トイレ、貯水槽などの非常時用の設備の設置の有無

 

 

などです。

 

これらのポイントを押さえて、安全で災害に強いマンションを選択して下さい。

 

 

また、徐々に増えてきたシニア向けマンションといえば、一人、もしくは夫婦二人で普通の暮らしができて、お風呂、トイレ、キッチンがついたバリアフリーの部屋で暮らすというものですが、食事の支度ができない方のために、マンション内に共同食堂を設けているようなマンションもあります(写真:関西高齢者住宅センターより)。

 

ゆくゆく、日常生活ができない状態になったら、マンションの管理スタッフに相談して、外部の医療サービスや介護サービスを紹介してもらうということもできます。

 

 

 

別のページでは、老後のリフォームについても紹介しましたが、思い切って何もかも揃っているシニア向けマンションという選択肢も良いと思います。

 

 

スポンサードリンク

トップページ 個人年金ランキング 無料の資料請求 プロの保険無料相談 定年後の生活費