老後資金

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会社員と専業主婦の年金はココが違う

専業主婦の年金は、夫の仕事や妻の年収などのケースによって様々な違いがあります。

 

まず夫が厚生年金か共済年金に加入している専業主婦の場合は、保険料を納める必要はありません

 

但し、専業主婦の年間の収入が130万円以下であることが条件となります。

 

年金納付

年金受給

サラリーマンの妻(年収130万円以下)

不要

サラリーマンの妻(年収130万円以上)

自営業の妻

 

この場合の専業主婦の方を、第二号被保険者の配偶者、あるいは第三号被保険者と呼びます。

 

第三号被保険者の場合は、夫の給料から保険料が天引きされていますので第三号被保険者は保険料を納める必要はありません。

 

つまり夫の仕事を、専業主婦として家庭で支えていると見なされている訳です。

 

 

年金制度改革で2007年4月からは夫婦が離婚した場合、夫婦の合意か裁判所の決定が有れば年金を分割することも出来る様になりました。

 

つまり、第三号被保険者でも離婚の場合、年金を分割して受ける取ることが出来る訳です。

 

 

次に国民年金の場合は、例え専業主婦であっても第一号被保険者として夫と別に保険料を納める必要があります。

 

国民年金は全国民共通の基礎年金という位置付けですから、夫婦や成人した学生の場合も別個に保険料を納める必要がある訳です。

 

 

また、独身のキャリアウーマンの方や夫婦共働きで妻の年収が130万円を越える場合は、妻は職場によって第一号被保険者か第二号被保険者を選択して夫とは別個に保険料を納めなければなりません。

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