老後資金

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個人年金をうまく活用する

将来の公的年金は負担増で給付減のトレンドは変えられない、と考えた方々が個人年金で将来の年金受給額を増やそうとしています。

 

現在、大きく別けて個人年金には3つのパターンがあります。

 

 

1つ目は従来の個人年金で、毎月一定額を積み立てていくパターンの個人年金です。

 

現在の超低金利時代に於いては、良いパフォーマンスは期待出来ず、積立貯蓄に若干の死亡保障が付いている程度の商品内容です。

 

 

2つ目は変額年金ですが、この商品は年金と言われていますが、中味は投資信託と変わりません。

 

保険会社内で従来の合同運用とは別に特別勘定で運用しているに過ぎませんので、年金目的の資金の受け皿としては適当ではありません。

 

 

3つ目は確定拠出年金の個人型です。

 

国民年金の自営業者や企業年金の無い会社にお勤めのサラリーマンにとって、確定拠出年金は一つの選択肢です。

 

確定拠出年金は、従来の個人年金や変額年金には無い幾つかのメリットがあるからです。

 

 

第一に税制メリットが大きいことです。

 

確定拠出年金の掛け金は、全額所得から控除され課税されません。

 

しかも運用益は全て非課税です。

 

 

二つ目のメリットは、プロの機関投資家が提示した運用商品の中から、ご自分のポリシーに有った運用商品を選択することが出来ることです。

 

運用商品を選択は出来ますが、お金の管理はプロに任せて本人も引き出せないところが年金資金の運用に向いているのです。

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