老後資金

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働き続けるとどうなる年金支給額

医療技術の進歩と平和で安全な暮らしが、平均寿命を少しずつ伸ばしています。それに伴って定年無しに働き続ける人が増えています。

 

大企業や中小企業の経営者、政治家、芸術家、音楽家、作家、自営業者など様々で、70歳代、80歳代で活躍している方も少なくありません。

 

言わば、働き口がありさえすれば働き続ける時代になって来た様です。

 

 

政府も2013年に高齢者雇用安定法で継続雇用の年齢を65歳に引き上げ、70歳年金受給開始の議論の布石にしようとしている様です。

 

現在でも在職老齢年金制度が有って、働きながら老齢年金を受け取ることが出来る仕組みとなっています。

 

基本的な考え方は、働いて得る給与の額と年金受給額の金額のバランスから、年金額の一部が停止される仕組みになっています。

 

 

しかし、給与が増えた場合、年金が減らされて手取り額が変わらないのでは勤労意欲が湧かないとの理由から、現在では給与が増えれば年金を含めた手取り額は増える仕組みに改正されています。

 

そして、生涯に受け取る年金額は増える仕組みとなっていますので、健康で働き口のある方は働いた方が有利になっています。

 

また平成19年4月より70歳以上が対象の在職老齢年金制度も創設されています。

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