健康診断 人間ドッグ

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健康診断か人間ドッグか?

健康診断は労働安全衛生法で一年に一回など定期的に職場や学校・地域等で実施されることが義務付けられており、主に健康状態や栄養状態、心臓と肺の機能を中心に診断されます。

 

 

一方、人間ドックは任意で行う健康診断で、三大成人病等の生活習慣病等に対してより正確に専門的な診断を目指しています。

 

そして、殆どの健康診断の費用は職場や自治体の負担で利用者の負担が無い場合が多いですが、人間ドックは原則自己負担となります。

 

 

また脳ドックなどの一部の専門的な人間ドックは、健康保険が適用されない場合もあります。

 

そこで老後の健康プランを考える上では、一般的な健康診断よりも専門的な人間ドックの方がより効果的と思われます。

 

持病のある方や特定の生活習慣病のリスクの高い方は、リスクの高い病気に対するより高度な検査を受ける必要があるからです。

 

特に生涯での罹患率が50%を越えるがんの場合、Ⅰ期がんの5年生存率は乳がん95.5%、子宮頚がん89.7%、胃がん89.5%、結腸がん87.3%、肺がん69.7%と高く早期発見早期治療すれば、がんも不治の病では無くなって来ています。

 

心臓病や脳血管障害も同様に生存率は上がっています。

 

その為、老後の健康プランを考える上では、がんや心臓病、脳血管障害の罹患率が跳ね上がる60歳以降は定期的な人間ドックが必要と言えます。

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