老後 サプリメントの必要性

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サプリメントの必要性

病気の予防や健康管理に最近サプリメントを使う方が増えていますが、健康維持の為のサプリメントで健康被害に合う例も多く玉石混交のサプリメントの選択が必要な現状です。

 

日本に於けるサプリメントとは栄養補助食品とか健康補助食品と言われていますが、その定義は未だ曖昧な部分が残っています。

 

 

一方アメリカに於いては、健康保険制度の不備と医療費の高額化から予防医学が盛んで、古くから薬より安いサプリメントが幅広く普及して来ました。

 

その為アメリカ食品医薬品局(FDA)が大きな権限を持ち、FDAで認可されたサプリメントは安全であるという信頼感が出来上がっています。

 

 

しかし日本に於いてはサプリメントは食品に分類され、厚生労働省認可の特定保健用食品はサプリメントとして安心出来ますが、錠剤や粉末状のものは未だ認可されていません。

 

また栄養機能食品は12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれていれば、厚生労働省に申請すること無く表示出来る食品ですから、やや不安が残ります。

 

 

ましてや、一般食品に分類される中小零細企業が作る多くのサプリメントは、効果効能を書くと薬事法違反ですから、その効き目は全く解りませんし一体何が入っているのかさえ
解らないのです。

 

そこで、サプリメントを選ぶ場合の注意点は、アメリカ製のサプリメントはFDA認可のものしか使わないことと、日本製の場合は特定保健用食品か医薬品に分類されているサプリメントしか使わないことです。

 

それ以外のサプリメントは、健康補助よりも健康被害のリスクの方が高いのが現状です。

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