老後 健康管理

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どこまで健康管理を追求するか?

WHO(世界保健機関)では心と体の健康状態を維持する為、次の様な7つの条件を上げています。

 

  1. 何を食べてもおいしい
  2. よく眠ることができる
  3. すぐに疲れを覚えない
  4. 毎日快い便通がある
  5. 風邪気味ではない
  6. 体重が変わらない
  7. 毎日が明るく楽しい

 

の7項目です。

 

 

それに加えて、生活習慣病を予防する為には次の様な生活習慣が必要だと言われています。

 

  1. 規則正しい食事
  2. 適度な運動
  3. 禁煙
  4. 適量の飲酒
  5. 趣味や娯楽でストレス発散
  6. 定期的な健康診断

 

の6項目です。

 

 

ちょっと息が詰まりそうですが、これらの13項目を守れる人は正しく健康状態を維持しているという訳です。

 

そして老後に於いては、健康プランとマネープランは表裏一体なのです。

 

 

老後は若い時と違って病気の罹患率は著しく高く、しかも回復力は遅くなっていますから、罹患後の治療費負担が大きくなるからです。

 

特にがんの場合、自己負担分の総額が200万円~500万円掛るという調査もありますから、マネープランにも大きな影響を与えます。

 

 

そこで上記の13項目を毎日意識しながら、健康な人でも少なくとも年に1~2回の健康診断をお奨めします。

 

また持病のある方は、持病以外の検査を同様に年に1~2回は行うことが老後の健康管理に必要と思われます。

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