老後資金

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60歳で貯金はいくら必要?

60歳でゆとりのあ老後を送るには、いくら貯蓄があれば安心なのでしょうか。

 

ネットや雑誌には様々な数字が載っていますが、最新情報で実際に計算してみましょう。

 

 

まず、定年後の夫婦二人の月額生活費は27.7万円で、ゆとりある生活費は38.3万円でしたので、の60歳~85歳まで25年間の夫婦二人の生活費合計は、平均8,310万円ゆとりタイプで11,490万円です。

 

次に公的年金モデルケースを、厚生年金年額は197万円、国民年金は79.2万円とします。

 

 

平均タイプ(月額生活費27.7万円の場合)

 

ゆとりタイプ(月額生活費39.3万円の場合)

 

 

上記の表を見て頂ければわかるように、平均的生活では、430万円~5,142万円の不足、ゆとりある生活では、3,610万円~8,322万円の不足となります。

 

 

一方、厚生労働省の2007年国民生活基礎調査では、60歳の平均貯蓄額は1,539万円ですから、足りない人が多いというのが現状です。

 

 

 

結論として、一般的な夫が厚生年金、妻が国民年金というケースでは、2,786万円の貯蓄が必要となります。

 

よく、「老後資金として、3,000万円は準備が必要です」ということを耳にしますが、ちょうどこのタイプを想定して言われているのだと思います。

 

また、ゆとりある生活では、5,966万円の貯蓄が必要という事になります。

 

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