老後資金

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定年後の生活費っていくら必要?

老後の生活必要資金(月間) ※右図参照

  27.7万円

 

  60歳から85歳までの25年間では、27.7万円×12×25年
  8,310万円

 

 

ゆとりある老後の生活必要資金(月間)

  38.3万円

 

  60歳から85歳までの25年間では、383,000円×12×25年
  11,490万円

 

 

 

定年後の生活費はいくら必要なのかは、その人の生活スタイルや住む国や地域や場所によっても様々に変化します。

 

そこで平均的な定年後の生活費を求めるために、平成21年の総務省家計調査を見てみますと、60歳~69歳以下の夫婦二人の場合、上表の金額になっています。

 

また、70歳以上の生活費合計は、24万円となっています。

 

 

生命保険文化センターの調査でも、夫婦二人の1ヶ月の生活費は、最低限27.7千円必要で、ゆとりのある理想の生活費は、38.3万円あれば文句なしという結果が出ています。

 

このゆとり資金の使途については、旅行・レジャー、趣味、子どもや孫への援助など、多岐にわたった使途が想定されています。

 

 

 

では、実際に年金生活に入ってからの家計はどのようになっているかをグラフにしてみましたところ、年金収入だけでは、平均的な生活費すらまかなえません。

 

特に自営業のように夫婦そろって国民年金の場合、ふたりの年金収入は平均的な生活費の半分以下となり、なんと14.5万円も不足してしまいます。

 

 

 

60歳から85歳までの生涯生活資金をグラフにしたものがこちらになります。

 

 

 

ゆとりある生活を送ろうとすると、二人とも厚生年金を受給してる夫婦でも不足してしまいます。

 

 

おなじく60歳から85歳までの生涯生活資金をグラフにしたものがこちらになります。

 

 

勿論、お金の話ですから多ければ多いに越したことは無い訳ですが、平均的な夫婦二人のセカンドライフには、現在、1ヶ月30万円程度の生活費が必要と言えます。

 

ご自分が60歳で仕事をリタイアした時に、余裕を持って1ヶ月に30万円程度の生活費が確保出来れば問題ありませんが、その様な方は極少数の様です。

 

 

これから如何にしてリタイア後に月30万円の生活費を確保するのか、これからこのサイトで様々な点をチェックしていきたいと思います。

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