医療保険と貯金

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どっちを選ぶ?医療保険と貯金

2008年の日本人の三大死因は、「悪性新生物」(がん)、「心疾患(高血圧性を除く。以下同じ。)」、「脳血管疾患」の順で、人口動態調査によれば、2010年の総死亡数の半分以上をこれら3つの死因が占めている。

 

 

がんは20年以上、死亡原因の一位となっています。

 

ちなみに、3番目の脳血管疾患が減少しているのに対して、4番目多い肺炎が増加傾向にあり、脳血管疾患を上回るのではとも言われています。

 

 

今後、益々の高齢化の進展からこの傾向は将来も続くと思われます。

 

そして、これらの三大疾病は病気や精神的苦痛だけでは無く、経済的にも患者本人や家族を苦しめることになります。

 

三大疾病の中でも、特にがんは最も治療費が掛かります。

 

 

ある生命保険会社の調査では、がんの平均的な治療費の自己負担額約90万円入院日数32日とのことです。

 

こちらは、アフラックが調べた「がん治療費総額」の統計グラフになります。

 

 

また、それ以外に差額ベッド代や健康保険適用外の先進医療費・サプリメント代などで200万円以上かかるという調査もあります。

 

がんの種類やステージによっても違いますが、思いがけない大きな出費と言えます。

 

また、脳血管障害では後遺症が長くなり、収入の途絶から来る経済的負担も考えなければなりません。

 

 

そこで備えとして、がん保険などの医療保険に入るか貯金をするかの選択となります。

 

あり余る貯蓄をお持ちの方は別にして、一般的には最低限がん保険医療保険に加入することをお奨めします。

 

若く貯金の少ない時に病気に掛る時もありますし、保険の掛け金は年齢とともに上がりますから、若いうちに加入する方が有利です。

 

まだ加入していない場合は、三大疾病の罹患率が跳ね上がる50歳までには加入しておくのが良いですが、たとえ50歳を過ぎても早ければ早いほど保険料は安く済みます。

 

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