老後資金

老後の生活資金はいくら必要?

老後の一般的な生活費27.7万円に対し、夫婦の年金を3つのパターンで比較したグラフです。二人とも厚生年金を受給する夫婦以外は、毎月の収支が赤字になってしまいます。

 

老後の生活費詳細はこちら

 

これを生涯資金で計算したグラフになります。最も一般的な夫が厚生年金、妻が国民年金の夫婦の場合、2,790万円の不足となります。

 

これにレジャー費、リフォーム代、子どもへの援助、葬儀代などを加えると3,000万円以上になり、一般的に言われている「老後資金は3,000万円必要」という内訳になります。

老後資金の手段をどんなもので準備しているか(複数回答)

 

足りない老後資金を、どのように準備していくかという統計では、預貯金、生命保険、個人年金が上位を占めています。

 

管理人は、老後資金として、月払の個人年金保険に加入していますが、複数の終身保険にも加入しています。これは、死亡保険の役目を果たしつつ、ある程度の年数が経過すると返戻金が元本以上になるため、老後資金としても使う事ができるからです。

 

終身保険を老後資金として活用した例

管理人が加入している終身保険の中で最も気に入っているのが、アフラックのWays全期前納タイプです。一括支払いということで、ある程度まとまった資金が必要になりますが、その分戻り率が高くなります。

 

そして、65歳(年齢は選択可)から年金に変更することが可能で、年金以外にも医療保険(審査なし)や、介護保険への変更も可能ですし、そのまま終身保険として継続することも可能です。

 

 

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